三十三茶屋の歩み

当店は、平成21年2月4日(立春)に開業致しました。
星野村の僧侶からの勧めで太宰府市内に空店舗を探しておったところ、
国指定特別史跡・大宰府政庁跡の目の前に辿りつき、
力漲る心地良い氣に深呼吸し、根を下ろす覚悟をいたしました。

屋号となります「33」についてですが、
店舗のある町名が「太宰府市観世音寺」であることから連想し、
観世音菩薩普門品における33変化の対機説法、
つまり、王様には王様に変化して、老人には老人に変化して、
男性には男性に、女性には女性に、子どもには子どもに変化してなど、
相手の身になって、多くの人を救い導く観音様の功徳にあやかりまして、
より多くの皆さまに、相応しいかたちで、お茶の愉しみを広めたい信念
をもとに「三十三」の看板を掲げました。

店主挨拶

当ショップページをご覧いただき、有難うございます。

茶業としての製造・販売における鍛錬は当然ですが、
千数百年の歴史ある古都「大宰府」についての様々な学びと、
当時は稀でした「和の喫茶」という史跡地の前にあるお休み処
としての役目をお預かりしながら、
培ってきたすべてが、お客様に喜んでいただける店の土台となるよう、
日々是精進を心掛けて、ご利用をお待ち申し上げております。

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