【高山茶筌】 八十本立 久保左文作

 「奈良県生駒市高山の伝統工芸士 久保左文作の高山茶筌 八十本立」

 茶筌の標準的な穂数は70本前後ですが、80本立の穂数は75~80本前後。
穂数が多い程、きめ細かい泡を作ることができ、初心者の方でも比較的上手に点てていただけます。

 また、持ち手も比較的細身なため摘まみやすいです。
 さらに、穂先がしなやかで腰があり丈夫なため、抹茶が点てやすいです。

☆作家☆
 伝統工芸士 久保左文
 代々続く由緒正しい茶筌師のお生まれ。


 「今後将来いかなる困難な時代に遭遇しようとも、日本に茶道が有る限り、子々孫々に至るまで茶筌を手離す事はございません。吾々には、代々、茶筌に命を賭けてきた茶筌師としての血が流れて居ります。 今後更に研鑽を努め、秀逸な茶筌の製作に励む覚悟で御座います。」

                   と仰っておられる茶筌一筋の方です。
☆仕様☆
 産地:国産(奈良県)、材質:竹

*専用ケースは保管用ではありません。乾ききらないうちに入れるとカビの原因となります。

☆使用後は...☆
 /紊任垢垢い任ださい。においがつくため洗剤は使わないでください。
  抹茶が取れにくい場合は、指で取り除いてください。
 △茲乾かしてください。そのままケースにしまうとカビの原因にもなります。
  根の部分に水がたまり、腐る原因にもなりますので、
「茶筅くせ直し(茶筌立て)」
  が保管に便利です。

販売価格 3,696円(税込)

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